FX徹底比較TOP > FXで扱う商品?とは
FX取引と言っても、中身は想像しにくいと思います。
仕組みや用語の話しにも繋がりますが、
FXで取引するのは通貨です。
FXの場合、ただ通貨を買う・売ると言う訳ではなく、
取引する通貨ペアを選ぶことが可能になっています。
通貨の売り買いのみだと、日本円での取引を思い浮かべますが、
アメリカドルと日本円の取引以外にもユーロとアメリカドルや
イギリスポンドとドル、オーストラリアドルとアメリカドルなどなど、
色々な通貨ペアの取引が選べるようになっています。
取引するのは通貨ペアなので、
米ドル/円の通貨ペア取引の場合であれば
米ドルを買うというのは、日本円を売るという取引になり、
逆に日本円を買うというのは米ドルを売るという事になります。
株のカラ売りと同じように考えている方も多いですが、
性格的には全く違い、表記上で米ドルと日本円の場合、
1ドルあたりの為替レートを日本円で表記する為にそうなります。
FXで取引するのはこのたくさんある通貨のペアから選び、
そしてその通貨ペアを買うのか?売るのか?それだけです。
FXの注文方法が色々あるだけで、取引そのものは細かい仕組みを
理解する必要もなく、シンプルなものです。
通貨ペアは基本的な米ドルと円なら、大抵のFX業者が扱っていて、
およそ10〜30種類程度の通貨ペアを選ぶ事ができます。
中には高金利通貨と言われるマイナー通貨を扱う業者もあり、
100種類以上から選ぶことが可能なFX業者もあります。